お盆、義実家に行かない方法はないかと考え中。

日々

昨年のお盆、義実家で嫌な目に合ったことで、今年はどうにか行かないようにする手立てはないものかと考え中。

基本、夫の両親やきょうだいは良い人たちです。

こどもの件に関して、私が「産めないからだ」だということをわかった上での結婚だったので、直接私に何か言うことは今までなかったのです。

それが、どうして親戚がからむと、その件を口にして良いと思うのでしょうか。

私たちが結婚したのはコロナの頃だったため、県外の遠い親戚には会っていませんでした。

お盆に義実家に行くと、「今日、親戚もくるから」と。

え…待って。嫌な予感。



先に言ってくれれば手土産用意したのにーとか表での感情と、

まって、まって、親戚がくるって、なんか言われるんじゃない?という裏の感情と。


勘、当たりました。

和やかに話しているところに、一撃。

「あんたは、からだどうなんだい」と。


いやーーー!やっぱきたーー!やめてーーーー!!



「そうですねえ。やっぱり年もとってきてあちこち不調も…最近は咳もひどくて…うふふふふー」

本題に入らないようにさらっと明るい話題にしようとした私に、隣にいた夫が「そうじゃなくて…」とぼそっと一言。

はあ?!わかっているわーー!!わかった上で気づかぬふりして話をそらそうとしているんじゃい!!

一緒にそらせよ!

と思いつつこれはもう、かわせないなと判断。

「こどもは今後いない人生を歩んでいくんかい。」とはっきり言われたので、

「そうですね。こどもがいなくても楽しく歩んでいけるように頑張りたいと思います。うふふ♪」

と返して、はい、この話終了ーー!!これ以上続けるなよ!!というオーラ全開で別の話題に振りました。


はあ、これ、もうね、きつかった。


親戚がどこまで知っているのか、どこまで踏み込んでくるのかがわからない状態。

せっかくの親戚が集まった場を嫌な空気にしたくない感情。

その場で助けてくれなかった夫。

誰もその話をとめてくれず、私一人でその場をどうにかした現状。




その時は、私、無事に乗り切ったわー!

その場の雰囲気も悪くしなかったし、明るい話題にもってったし、私ってばやるぅ!

なんて笑っていたのですが、なんかふつふつと、そうふつふつと…

なんと、1週間もたってから、感情が爆発しました。



あの時私は傷付いていたんだと、1週間たってから、自分の気持ちに気が付いたのです。



なので、今年はもうあんな思いをするのは嫌なので、義実家行きたくない。

さーーーーーて、どうしようか。

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