家づくり当時アパートに住んでいた私たち。
ポストにはモデルハウスの見学案内のチラシがよくはいっていました。
こういうところにも行ってみようかと、チラシの案内にそって予約を入れたのは、地域に根差したハウスメーカーT社のモデルハウスでした。
近くまで行くが、あれ?場所がわからない…と迷う。
なんか、建売っぽい住宅があるけどここじゃないよね?とウロウロ。
そこで出会ったのがセキスイハイムのSさんです。
思い切って声をかけてみる。
「すみません…こちら、T社のモデルハウス…じゃないですよね?」
「あ、こちらセキスイハイムです。T社さんのモデルハウスはあちらを曲がっていただいて…」
と、丁寧に案内してくれ好印象。
お礼を言って別れる間際、「また良かったらこちらもご覧に来てくださいね。」との言葉をもらいました。
そう言われたら受けるのが私たち。「いいですか?じゃあ、T社さんの後にまた来ます!」と食い気味に言って、その日のうちにセキスイハイムにも見学に行ったのでした。
T社のモデルハウスは素敵だったけど、自分たちの考えている家とは何か違うね。となり、
偶然出会ったセキスイハイムのモデルハウスは、こんな感じの家に住みたいねと思わせてくれるものでした。
そこから数か月、セキスイハイムさんにもたくさんお世話になりました。
あの時道に迷わなければ… 偶然いたSさんに道を聞かなければ… 丁寧に対応されていなければ… また来てくださいと誘われなければ…
家づくりをしていてたくさんの営業さんに会いましたが、そこからつながっていくご縁、その場で終わるご縁、いろんな縁を感じた日々でした。

